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シャラプレマ2012年の思い出③「アカンタレの恋」

「恋愛短編小説集 君に会いたい」(リンダブックス)に収録されている「アカンタレの恋」は、東京で恋愛や仕事に悩む、門戸厄神(西宮市)出身のヨガインストラクター千晴の物語。

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著者は谷口雅美さん。以前、当ブログでも紹介させていただいたことのある、シャラプレマ・ヨガの生徒さんです。新刊が出版される度に、文庫本をプレゼントして下さるのですが、そのペースの早いこと・・・超多忙の売れっ子作家さんです。

ある日のレッスン前、

「毎回ネタ探しが大変ですね」と私。

「日々アンテナを張っています」と雅美さん。

「今度、ヨガをネタに書いてくださいよ!」

この会話が動機になったかどうかは定かではありませんが、「アカンタレの恋」に出てくるレッスン風景や、千晴の言葉掛けの描写はリアルです。

例えば、木のポーズのインストラクションの場面、

「足の裏に意識を集中して・・・大地から自分が生えている感覚で」

「合掌した手をゆっくり頭の上に上げまーす。呼吸は止めんようにね。吸いながら上げて・・・吐きながら下す。足はまだそのままですよぉ」

・・・雅美さんの観察力には参りました。
2012年三つ目の思い出に挙げさせていただきたいと思います。

ちなみに、作品中の恋愛に関するストーリーは、フィクションですので、念のため。

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