スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気ままなひとり言『相反するもの』

『相反するもの』

ヨガを教えるお仕事をさせていただいていると、ヨガを習うことの大切さを感じる。
他の先生のレッスンを受けることで、知識を得ることができることはもちろん、生徒さんの立場になって見ることができるなど、勉強になることは多い。今や言い古された感があるが、「インプットとアウトプットのバランス」はやはり大事。

今夜はシャラプレマで、中井まゆみ先生の「筋調整&フリースタイル」クラス(第2・4土曜日18:30~19:45)を受講した。

「伸ばすために、縮める」「引き上げるために、根付かせる」「脱力せるために、力む」など、伸縮、上下、弛緩と緊張、右と左、裏と表・・・相反する力をコントロールすることができれば、動きに無理がなく、スムーズ。なので疲れない。
ヨガでは普段見落としがちな、云わばメジャーでない部分にも意識のスポットライトを当てる。

ところで、日常生活において、よく耳にする言葉には、相反する事柄を表しているものが多い。
「欲しければ、与えよ」とか、「負けるが勝ち」とか「温故知新」とか「国際人になるには自国を知れ」とか。(ボキャ貧がバレてしまいますね。笑)

「『相反するもの』がバランスを取り合って存在している」
「『相反するもの』のバランスが取れた時に、物事がうまくいく」

何が言いたいかと言うと、ヨガではそんな「普遍の法則」みたいなものを、自分の身体を以て体験できるってこと。
身体を通して得たもの「智慧」は、”本を読んで知っている””先生に教わった”「知恵」とはだいぶん質が違うようだ。

・・なんて、またヨガ贔屓なことを思っていると、「押してダメなら引いてみな」の言葉が頭に浮かび、この相反する力をコントロールできれば、もっと恋愛上手なはずなのに・・・と苦笑い。

まだまだ練習が足りませんな。笑

☆Ayuko☆


太陰図


■ シャラプレマのHPはこちら
■ シャラプレマfacebookファンページはこちら
スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。